ウエスト丈のストラップがないタイプで肩を出すなどのシーンを目的としたデザインバリエーションのひとつです。ウエディングドレスは「胸で着る」といわれ、バストは重要なポイントとなります。胸を高い位置でキープできるビスチェはボリュームある高いバストラインを保てるブライダルインナーの代表的なものです。現在ではブライダル以外にもパーティーやタウンウェアとしても着用されています。
個人によって様々ですが、先にブライダルインナーを購入してからドレスの検討に入る方が最近増えています。もちろん、一般的な流れとしてドレスのタイプが決まってからそれに必要な下着の検討を始めるのでもOK。どちらも正解といえます。例えば先に下着を購入する場合、体型に関してある程度知ることができ、以後のドレス選びの参考になるといったことも。購入時期にかかわらず、自分に合うスタイル、サイズをお選び下さい。
ガードルは下半身を集中的にシェイプ。ヒップアップに最適です。フレアパンツは軽やかな足さばきを演出し、着替え時も恥ずかしくありません。またドレスタイプによってもどのインナーが最適か決まります。迷ったらお近くの加盟店かこのサイトにてお気軽にお尋ね下さい。
ビスチェ、ガードルなどの着け方をワンポイントでご紹介します。 ビスチェ: フックが長いので、後ろを前に持ってきて、フックを止めます。ウエスト部分から半分に折って回し着用します。(このとき、少し持ち上げると回し易いです)次にバージスライン(バストのつけ根)にワイヤーを合わせて、乳房をカップの形の中にきちんと入れて頂くだけでキレイに着用できます。 ガードル: ウエスト部分を外側に折り返して、着用して頂くとスムースに着用できます。 今後、ページ上にてより詳しくご紹介していく予定です。