オンラインショップ|ウェディング用インナー(ビスチェ)

 


大切な彼と結婚が決まった!という花嫁様。おめでとうございます!!
ウキウキ気分で結婚に向けて準備を!と思っても、
いざ、結婚に向けての準備って何をしたらいいの…?と不安な方も多いかと思います。
先輩花嫁様が周りにいてくれれば心強いですが、全て頼るわけにもいきませんよね。
そんなあなたに、結婚までの準備と必要事項をご紹介いたします。

―結婚式まであと8ヶ月〜1年―

【結婚挨拶】
*報告*
まずは、ご両親に必ずご報告をしてください。ご両親と離れて暮らしている場合は電話でもかまいません。
結婚は親からの許しが出て初めて決定となります。 これから、両家の顔合わせもありますので、その前に、彼の職業や家族構成、性格などを伝えておくと、心の準備ができます。

ご両親としても慣れてはいないことです。 いきなり報告をするのではなく、余裕をもって1ヶ月前くらいには報告しておきましょう。 報告が突然ですぐに挨拶となると、彼の印象も悪くなりトラブルに繋がることがあります。
くれぐれも自分たちだけで決めて、≪事後報告≫といことにはならないようにしましょう。

また、妊娠している場合、素直に報告をし、反対されても誠意ある態度で何度もご挨拶に伺う姿勢でいましょう。
ご挨拶の時も、『子供ができたから』という、子供が理由の結婚報告では、親から見て喜ばしくありませんのでご注意を!

*日取り・場所決め*
自分たちの予定を優先にするのではなく、親の予定を主体にしましょう。時間も、『食事をしながら』という親の指定がない限り食事時は避けたほうが無難です。 14時〜16時を目安にすると良いでしょう。
場所は自宅でも料亭やレストランでも大丈夫です。 飲食店にする場合は、落ち着いた雰囲気で個室のあるお店を選ぶと良いでしょう。 しかし、自宅から離れたお店は親の指定でない限りは避けた方が良いです。
【婚約指輪】
まずは、お互いの予算を話し合いましょう。
婚約指輪には、既製品のレディメイドから、一からデザインを自分たちで考えるフルオーダーの物もあります。
フルオーダーの場合は、手元にくるまで時間がかかりますので、 遅くとも挙式の半年以上前に指輪は作りましょう。
結納や顔合わせの時にお披露目できるようにしておくと良いですね。

しかし最近では、結婚してからは使わない婚約指輪を買わずに結婚指輪に予算を回すという選択をする人も増えているようです。 お仕事柄、指輪を着用できない方たちは、指輪ではなく他の物を購入したり、 家具などの予算に回す人たちも増えているみたいですね。
型にはまらず、自分たちにあった選択をするのも良いでしょう。
【食事会】
最近は、婚約の儀式として結納品を贈りあう正式結納を行うことは、昔に比べ少なくなってきました。
簡略化して、食事会のみにするのが主流となっているようです。 もちろん、食事会・結納と、両方してもOKです!

食事に関しては、ホテルやレストランによって、結納プランや食事会プランがあることも。
プランがない場合でも、可能であればおめでたい素材を使ったメニューが好ましいので、事前に予約する際に、顔合わせの食事会だと伝えておくと良いでしょう。
また、結納か食事会かを決める際は、決して男性側から結納はいらないというスタンスは取らないように!

*お礼のお手紙*
食事会が終わったら、相手方にすぐにお礼状を書きましょう。 食事会から、あまり日数が開いてしまうと失礼になります。
内容は、相手のご両親に対し、当日のお礼や感想、食事会に記念撮影した写真も添えましょう。
季節の一文で始まり、季節柄の心遣いをする一文で締めると良いでしょう。
もちろん、もっとカジュアルに「またお会いできる日を楽しみにしています。」と書いてもかまいません。
大切なのは、お礼の気持ちです。
【式場探し】
式場探しをする前に、まずはお互いにやりたいことや条件などを出し合っておくと良いでしょう。
式を挙げる時期や、場所、予算や招待人数、をイメージすれば、おのずと場所も絞られてくるはず。
気持ちよくお祝いしてもらうために、ゲストのことも考えた式場選びをしましょう!

*フェアに参加*
気になる式場ができたらブライダルフェアに参加しましょう。 模擬挙式や模擬披露宴、お料理の試食会やドレスの試着をすることができるので、雰囲気を味わう事が出来、 かなりの判断材料になります。
いくつかブライダルフェアを比較し、ベストな式場を選びましょう!

―結婚式まであと4ヶ月〜7ヶ月―


【ドレス】
式場が決まったら、次はドレスの予算を決めましょう。 式場によっては、レンタルドレスは料金に含まれているところもあります。 ドレスのパターンは無数にあるので、迷わないようある程度のイメージを持っていた方が決めやすくなります。 ドレスを決めるときに迷ったら、式場の雰囲気に合わせることや、同性の意見を参考にすると良いです。 また、一番最初に気に入ったドレスに決めるのも一つの手です。
【ブライダルエステ】
挙式当日、一番綺麗な姿でドレスを着こなすために、ほとんどの新婦はブライダルエステに通います。 エステに通うのであれば、どこを重点的に磨きたいのか先に決めておきましょう! 例えば、美しい肌を一番に見せたいのか、全身を細くしたいのか、ドレスから出る二の腕を細くしたいのか…。 どこに重点をおくかは人それぞれです。予算と部位を決めてからお店選びをしましょう! エステサロンを選ぶ時は、実際に行って無料体験をしてみてサロンの雰囲気やエステティシャンの技術も 見ておくこと。雰囲気ひとつで、気分も変わってきます! 挙式当日まで、幸せな気分で通える場所を選びましょう。 *エステに通う時期* エステは、翌日にすぐに効果が出るわけではありません。 挙式当日に照準を合わせて予定を組みましょう。しかし、ドレスのサイズ合わせが終わった後に 体型が変わってしまうと、ドレスが合わなくなってしまう可能性もあるのでご注意を! 長期的に取り組む人は半年前から、短期集中派でも3ヶ月前には行動していきましょう。
【結婚指輪】
結婚指輪は、永遠の絆を表す大切なものです。 これからずっと付けていくものなので、お互いが納得できるよう、じっくり決めましょう。 まずが、お互いに予算をきめること。 同じデザインでも、素材などによっては値段が変わってきてしまうので注意です。 しかし、ずっと付けていくものなので、強度の強い素材選びも大切です。 じっくり選ぶには、半年前から行動し始めた方がよさそうです。

―挙式までもう少し!―


【招待客ゲストリスト】
招待客のリストアップで悩むのは、やはり「誰を呼ぶか」ですよね。 会場の広さなどを考慮して、まずは必ず呼ばなければいけない人をピックアップしましょう。 親族や、会社関係者等の必ず呼ばなければおけない人を決めた後に、 人数に余裕があるなら呼びたい人をピックアップします。 親族関係は、分からないこともあると思うので、ご両親に相談するよ良いでしょう。 また、呼びたい友人がいる場合、先にメールで打診しておいた方がお勧め。 出席すると回答を貰ってから招待リストに加えれば、 後から欠席連絡が来て慌てて再度ピックアップすることもありません。 ゲストを呼ぶ時の注意点は、なるべく新郎側と新婦側の人数が偏らないこと。 親族や年配者の中には「人数は偏らないようにする方が良い」と気にされる方もいらっしゃいます。 また、ゲストに小さい子供がいるかどうか等も把握し、体調や環境を考慮しましょう。
【二次会】
二次会には、披露宴に招いた友人の他に、 人数の都合で招くことができなかった友人や同僚を招いての結婚報告です。
遅くても3ヶ月前には動きだした方が良いでしょう。 お互いに希望を出し合い、どんなスタイルにするか決め、ゲームをやったり賞品を付けるかといったことも 話し合っておきましょう。 おおまかにやりたいことが決まったら、招きたい人をピックアップし、 その中から信頼できる人に幹事を頼みます。
【引き出物・引菓子・プチギフト】
*引き出物*
引き出物は、ゲストのタイプや年齢によって贈り分けをすると親切です。 例えば、女性と男性、友人と職場の上司で分けたり、 相手に喜ばれて長く手元においてもらえようなものを考えてみましょう。 1つに絞る場合でも、2人の写真や名前がプリントされたようなものより、誰にでも喜ばれるような 実用性あるものも喜ばれるでしょう。 最近はカタログギフトが主流となっていますね。

*引菓子*
引き出物につける引菓子も、和菓子と洋菓子を使い分けることも良いでしょう。 和菓子なら金平糖や紅白饅頭、洋菓子ならバームクーヘンが一般的です。 しかし、日持ちするものを選ぶようにしましょう。 式場と提携している所で選ばれるカップルが多いようですが、お気に入りのお菓子屋さんがあれば、 そこに依頼するこだわりのあるカップルもいらっしゃいます。

*プチギフト*
プチギフトはお見送りの時などにゲストに手渡すもので、300円〜500円ほどのチョコレートやクッキーなどが定番です。
最近では、お菓子だけでなく、アロマキャンドルや石鹸など、ちょっとおしゃれなアイテムで 感謝の気持ちを伝えるカップルも増えています。
プチギフトは、残らないものが多いので、2人の名前を入れたり、オリジナルの工夫を加えるのも良いでしょう!
【演出】
最近では、ゲストに感謝を伝える場として、ゲストと一緒に行う演出を多く取り入れる結婚式が多くなってきています。
感動系・サプライズ系・盛り上がり系など、様々な種類がありますので、 あなたのイメージする出演をみつけてくださいね!

*装花*
会場に飾るお花は、思い出の半、旬の花、会場のイメージに合わせた花など、様々なパターンがあります。
お色直しのカラードレスとコーディネートしてもらってもよいでしょう! どんなイメージにしたいか、どんな花が好きかといったことを、式場の担当者とじっくり話し合いましょう。 予算オーバーになってしまうようであれば、バルーンやキャンドル、リボン、ぬいぐるみなどの、 花以外の素材でボリューム出すと見た目も華やかで費用を安くできる場合もあります。
また、花の種類にこだわらないのであれば、花屋さんに予算を伝え、予算の範囲内でお任せしてもいいかもしれませんね。

*ペーパーアイテム*
招待状を含め、座席表・席札・メニュー表などペーパーアイテムは二人のオリジナリティを 演出できるアイテムの一つです。 式のテーマに沿って、ペーパーアイテムもコーディネートしても良いですね。
【お心づけ・お礼】
*お心付け*
心づけやお礼は、ゲストやスタッフに対してお金で感謝を示すものです。 スタッフに対しては、メイクさん・着付け・カメラマン・司会といった方に渡します。相場は3,000円〜10,000円程度。 しかし、元からサービス料を含んだ金額を提示している場所や、 心づけは受け取らないという規約の式場もあります。
そういった式場では、お金ではなく。菓子折り等で感謝を伝えましょう。 ゲストに対しては、受付や主賓、乾杯の音頭を取ってもらう人に渡します。 受付→相場は3,000円〜5,000円ほど。受付をしてくれた友人には、新郎新婦の両親からあいさつを兼ねて 手渡しをするのが丁寧です。 主賓や乾杯の音頭→最低でも10,000円以上が相場。渡すタイミングは、主賓が受付を済ませた後に 親御さんから他のゲストに気付かれないように渡すのがベストです。

*お礼*
プランナーへのお礼は必要ないという声もあります。 最近ではサービス料に含まれているところもあるようですね。
お金の代わりに他のお菓子やメッセージカードを添えた小物などを贈る方もいらっしゃいます。
サービスに対する費用は支払っているので、お金やお菓子などでお礼をしなければ失礼に当たるということはありません。
【お車代】
式に出席する時の交通費はなかなか負担が大きいもの。 遠方から来ていただくゲストには交通費や宿泊費を負担します。ゲストからは言いにくいことなので、招待する時に先に提示しておきましょう。
仲人や主賓の方には、全額負担がマナーです。往復のハイヤーや、新幹線代を含む場合は、お車代は必要ありません。

お金は、10,000円以上の場合は結びきりの水引きのついた祝儀袋を、10,000円未満の場合は、ぽち袋に入れて、筆ペン等で≪お礼≫≪御車代≫といった表書きを書きましょう。金額に不備がないように、式前日に最終確認を忘れずに。

*海外挙式のお車代*
海外まで友人や知人を招待する場合は、本来であれば宿泊を含めたお車代は全額負担したいところです。
しかし実際は、両親や親族はカップルで負担し、仲良い友人は個人で全額負担、もしくは部分負担として ご祝儀を頂かないケースが増えています。 ここで忘れてはいけないのが、国によってはかなりの金額がかかる場合もあります。
むやみに誘って、悩ませないように配慮はしましょう。 また、ゲスト個人の負担の場合は、お金をかけてきてくださっているので、 軽いお菓子ではなく、しっかりとした引き出物を贈る方がベター。
【内祝い・お返し】
結婚式の内祝いは、結婚祝いやご祝儀をくださったけれど、挙式に参加されなかった方におくるものです。
お祝いを頂いたら、すぐにお礼の電話をしましょう。また、式に参加して頂いても、高額なお祝儀を頂いた場合は、別途内祝いをお渡ししましょう。 内祝いは、挙式後一ヶ月以内には贈りましょう。
のしの種類は、10本の水引きでの≪結びきり≫ののし紙です。 10本というのは、赤5本・白5本で、この10という数字は指の数を表し、 ちょうど握手するように交わっているため、新郎新婦と両家が手を結ぶ縁結びの形を現しているとされています。
☆入籍手続き☆
挙式をしただけでないく、入籍をして初めて新しい夫婦の誕生です! 婚姻届は、最寄の役所の戸籍課で婚姻届を貰い、記入して戸籍謄本と一緒に役所へ提出します。 本籍地が遠方の場合は戸籍謄本を取り寄せるまでに時間がかかるので、注意しておきましょう。 婚姻届は24時間受け付けてくれますが、不備があった場合は訂正しないといけないので、 入籍受理日がずれてしまいます。 不安な場合は事前に役所の人に確認してもらっておくと安心ですね。
COLLECTION
COLLECTION
  • SIMPLE

    ドレスに響きにくい人気の組み合わせ。ノンレースタイプと、ガードルでシェイプし骨盤を支え姿勢をしっかりと補正します。

  • EREGANT

    重いウェディングドレスを支えるビスチェは7段ホック、最高級リバーレースを使用。足さばきの良いフレアパンツと共に。

  • MATERNITY

    赤ちゃんを締めつけずにバストラインはキープするレースアップ式。腰のパワーネットで疲れをしっかり軽減します。

  • STYLISH

    背中が大きく開いたウエディングドレスにはショートタイプ。ガードルと組み合わせで全身を整えスタイリッシュに。

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