ブライダルシューズって重要?ウエディングシューズの選び方とポイント【bridalbloom】 2024年2月6日


プレ花嫁の皆様こんにちは。
ブライダルブルームです。

ドレスが決まり小物合わせが始まると、イヤリングやネックレスなどのアクセサリー以外にも、花嫁様用のシューズが必要になります。
ウェディングドレスと一緒にお召し頂くシューズは『ブライダルシューズ』 『ウエディングシューズ』 と呼ばれ、
実はとっても重要なアイテムだということをご存知でしょうか?

ブライダルドレス専用純日本製インナーbridalbloomブライダルシューズ画像
 
ブライダルシューズってなんで重要なの?

ドレスを着た時の足元ってあまり目立たないし…と思っている花嫁様も多いと思いますが、
チャペルでバージンロードを歩く時や、移動の際アテンド(介添えさん)がドレスの裾を上げたりした時などに見える
足元は、意外とゲストに見られている んです。
参列しているゲストやご友人、列席の方々も、当日はとても綺麗な花嫁様をついじっくり見てしまいますよね!!

足に合っていないウエディングシューズを長時間履いていると、歩きにくいため疲れや痛みを感じたり、
姿勢が崩れてドレス姿も綺麗に見えません。

花嫁様の最良の日なのに、気分も落ち込んでしまいますよね。
当日は慣れないウエディングドレスを長時間お召しになるので、用意するなら安定感があって疲れにくいブライダルシューズがおすすめです。

 
ブライダルシューズはレンタル派?自分で購入派?

実際にはドレスショップや式場などでレンタルしたという人が7〜8割を占めているそうです。

【ドレスショップでレンタル派の声】
□ドレスがブライダルシューズも込みのレンタルプランだったので、他で手配するよりもお得だから
□その日一度のみの使用だから、レンタルの方が楽だった
□持ち込みだと別料金がかかるから
□着用するドレスと実際に合わせて選べるから
□ドレスショップでレンタルをした際の価格相場(5,000円〜10,000円以内)が魅力的だった

■レンタルのイイ点■
・費用がかからないことが多いためお得
・ドレスのレンタルショップで一緒にレンタルすれば、合う靴を別で探さなくて良い
・今後使わないような靴でも、返却するので邪魔にならない

■レンタルのデメリット■
・デザインが限られているため、気に入るものがない場合もある
・返却期限を忘れないよう注意が必要
・中古品なので使用感や衛生面が気になる


一方、購入派はドレスショップだけでなくオンラインストアや実店舗で購入するなどさまざまで、
ブライダルシューズへのこだわりを強く持っている花嫁様が多いようです。

【自分で準備・購入派の声】
□そのブランドの靴を履くことに憧れていたから
□気に入ったものを履きたかった
□理想のデザインを手ごろな価格で購入するため

■購入のイイ点■
・気に入るものをじっくり選べる
・手元に残せるので結婚式後も使える
・事前に何度か履いて慣らすことができる

■購入のデメリット■
・選ぶ靴によっては値段が高い
・ドレス丈とのバランスを自分で考えて選ぶ必要がある
・挙式後、自分で保管するため手間がかかる

 
実際のウエディングシューズの選び方を詳しくご紹介

(發やすさ第一で選ぶ
結婚式は一日がかりの長丁場になる上、新郎新婦が移動するシーンもたくさんありますので、履きやすいことが一番大事!


▲ΕД妊ングドレスの丈に合わせる
ウェディングシューズを選ぶ際は「ヒールの高さ」に注意が必要です。
※ウェディングドレスの丈感は基本的にヒールの高さで丁度良くなるよう調整しています。
そのため、長くて引きずってしまう・短くて足首が見えてしまうといったことが無いよう、ドレスの丈に合った高さを選ぶようにしましょう。


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靴選びをするときは、新郎様との身長差も確認しておいた方がベター!
一般的には女性の方が10〜15cmほど低いとバランスがよく見える、と言われています。
ただ、理想の身長差を作るには、シークレットシューズなどで新郎様に協力してもらわないといけない場合もありますので、
事前に2人で相談しておくと良いでしょう。

 
ブライダルシューズ選びのポイント

花嫁衣装によっては、選べないシューズもあるそうです。

■ドレスを式場やドレスショップでレンタルする場合、ドレスが靴に引っかかって破れる可能性があるため、
「ビジュー付き」 「ピンヒール」等のデザインは選べないことがあります。

また、キリスト教式をする場合は肌の露出がない方が好ましいため、「オープントゥ」は避けた方が無難ですね。


■ウェディングドレスに合わせるブライダルシューズの色は白が定番ですが、実はホワイト以外の色でもOK!
・幸運のおまじない「サムシングフォー」にちなんだ「青系」
・大人っぽく、かつ女性らしさも演出できる「赤系」
・カラードレスや普段でも使い回しがしやすい「ベージュ系」
・華やかで、挙式後も使い勝手のいい「ゴールド系」「シルバー系」
上記も人気ですが、結婚式のテーマや会場の雰囲気によってはカラーパンプス(イエローやグリーン系)も人気が高いですね。


■靴を購入する場合は、普段使いもできるとより良い
ブライダルシューズの購入を考えている方は、ドレスとの相性やサイズ・歩きやすさに加えて、
ぜひ「結婚式後に使えるか」も考えて準備しましょう。

 
ウエディングシューズで人気のハイブランド+プチプラ【6選】≪別サイトより抜粋≫

◇JIMMY CHOO(ジミーチュウ)

女性のあこがれですよね…
価格帯:10万円〜

 
◇Manolo Blahnik(マノロ・ブラニク)

歩き安さが人気
価格帯:10万円〜

 
◇Manolo Blahnik(マノロ・ブラニク)

エレガント!大人っぽい雰囲気が素敵!
価格帯:10万円〜

 
◇Bella Belle(ベラベレ)

歩き安さ重視で、レース・ビーズ使いが素敵!
価格帯:4.5万円〜

 
◇DIANA(ダイアナ)

手頃な価格とデザインが豊富
価格帯:1.5万円〜

 
◇BENIR(ベニル)

国内のドレスシューズメーカー。
価格帯:2.5万円〜

 
まとめ

花嫁様が履くブライダルシューズはレンタル派の方が多いようですが、こだわりのある方や一部の方は購入したり手持ちの靴を使こともあるそうです。
どちらにしても、ドレスの丈やデザイン、新郎様との身長差に合わせつつも、履きやすい靴を選ぶのがポイント!ですね。
歩きづらかったり靴擦れができてしまったら、ご結婚式当日を十分に楽しめないかもしれません。
ブライダルシューズを用意する際は、試着を重ね、レンタルか購入・自分で準備をするか早めの手配を心がけましょう。

また、当日靴ずれなどしてしまっても慌てないために、絆創膏や靴擦れ防止テープなども準備しておくことをおすすめします!
ブライダルインナーと同じように、自分にとってピッタリの一足を選びたいですね!

購入とレンタル、それぞれメリットとデメリットをご紹介いたしましたが、
レンタルの場合は価格も安く、ドレスと合わせる手間も省けるのがポイントでした。
ピッタリサイズの靴があればレンタルもいいななんて思います。
ブライダルインナーのことは、サイズ選びやアイテム選びに限らず、気になるボディのお悩みから綺麗に着用するポイントまで、
ブライダルブルーム ブルームリュクスにお任せくださいね。
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