一番人気ビスチェ(オフホワイト)【ブライダルインナーのbridal-bloom】


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無事に婚姻届を提出して、新しい生活をスタートさせた花嫁様。
旦那様と一緒に暮らすようになったり、結婚式の準備をしたり、
「結婚したんだな〜」と徐々に実感してくるような出来事がたくさんあるかと思います。
その中でも一際、結婚を実感するのが新姓で呼ばれる瞬間ではないでしょうか?
自分の苗字だけど、まだ自分の苗字として馴染めず、
名前を呼ばれる度に、なんだか少しくすぐったい感覚になりますよね。
今回は結婚をし、旧姓から新姓になった際に、
しておかなければならない手続きについてお話をさせて頂きます。

苗字が違う免許証を見せても、もちろん、あなただという証明にはなりません。
さまざまな手続きをしっかりと行わないと、生活をしていく中で弊害が出てきてしまう訳です。
順を追ってしておくべき手続きについて見ていきましょう。

◎転出届・転居届

‥晶估

結婚後は新居に住み始めるご夫婦も多いはず。
もし、新居が現在お住まいの市町村から、 異なる市町村になる場合は「転居届」を提出する必要があります。

<必要な持ち物>
・印鑑
・身分証明書

引越しをする2週間前から提出することが出来、 提出をすると「転出証明書」が発行されます。

転居届

異なる市町村へ引越しをした場合には、住民票も異動しなければいけません。
住民票を異動する際に「婚姻届」と転出届を出した際にもらう、 「転出証明書」が必要となります。
新しい地域の役所へ「婚姻届」「転出証明書」「転入届」の3つを、 一緒に提出すると、その場で住民票を発行してもらうことが可能です。

<必要な持ち物>
・転出届を出した際にもらった「転出証明書」
・印鑑
・身分証名書

役所へは引越し後14日以内に「転居届」を提出する必要性があります。 14日を過ぎてしまいますと無効になってしまいますので気をつけてください。
また、転居届を提出するついでに印鑑登録もしておきましょう。 転出時や氏名の変更時に印鑑登録は自動的に消されてしまいます。 再度、新しい役所で印鑑の登録をしておいた方が後々便利ですので、 転入届の手続きをする際に一緒に済ませてしまいましょう。
既にふたりの住民票が登録されいている地域で入籍をする場合には、転出・転居届けは必要ありません。
◎運転免許証
免許書は本籍・氏名・住所に変更があった場合は、 変更手続きを行うことが義務付けられています!
個人を証明する際に必要なものなので、 最優先で変更手続きを行うことをお勧めします。

<必要な持ち物>
・現在の免許証
・住民票の写し
・証明写真(住所が他の都道府県に変わる場合のみ)

都道府県内の全警察署や運転免許更新センターの窓口で、免許更新と同じように、その場で新しい免許証の受領が可能です。 免許証を持っていない人は、自身を証明するものとして、 パスポートと保険証を優先して変更しておきましょう!
◎パスポート
氏名と本籍の都道府県が変わった場合はパスポートの変更が必要です。
窓口で「一般旅券訂正申請書」に記入して提出します。 早いところですと受領までに数時間、 窓口によっては数日かかる場合とあります。

<必要な持ち物>
・免許証
・新戸籍謄本
・住民票の写しなど新住所の証明となるもの
・新姓の印鑑

結婚後、すぐに新婚旅行など海外に行かれるご予定がある場合は、 注意しなければいけないことがあります。
航空券とパスポートの苗字が異なると、飛行機に乗れないんです!
「パスポートは新姓になっているけど、航空券は旧姓で申し込んでいた!!」 なんてことがないように注意してくださいね。
また、この機会にパスポートの写真やサインを変更されようと思っている方は、 新しくパスポートを取り直すこととなります。 その場合、受領までに1〜2週間くらいかかるので、 余裕をもって手続きを行いましょう。
◎銀行口座
銀行口座や、郵便貯金口座も名義や住所の変更をしなくてはいけません。
最寄の支店に行き、変更の手続きを行いましょう。

<必要な持ち物>
・通帳、証書
・キャッシュカード
・新姓と旧姓のお届け印
・新旧の住所の確認が出来るもの
◎クレジットカード
カード会社に連絡をして、クレジットカードの変更手続きをしましょう。
申請に際して必要な書類を提出しますが、カード会社によって提出する書類が異なってきます。
どのような手続きを踏めばいいのかを、お使いのカード会社に連絡し、必要なものについて等、詳しいことを確認してください。
「結婚直後はなにかと慌しく、新姓になったものの、旧姓のままクレジットカードを使用しているんです」という方もいるかもしれません。 落ち着いたら、出来るだけ早くカードの名義変更をされることをお勧め致します。
免許証と名前が違う場合、本人であるという証明が無い為、信用性が無くお金が下ろせない、 ハネムーンなど海外に行った際にパスポートの名義が異なりカードが使用できないなど、 さまざまなトラブルの元となります。
更に、ずっと旧姓のまま使い続けていると、 カード利用違反や更新拒否などの問題が起こる可能性もありますので、気をつけましょう。



いかがでしたでしょうか?
上記以外にも生命保険、携帯電話、公共料金など... 手続きをしなければいけないことがまだまだあります。
生命保険は後回しにしがちですが、身体を壊してからでは遅いので、将来を見据えて、ふたりでしっかりと話し合い、
お互いの為に最善の保険選びをしておくといいですね。

また、戸籍謄本や住民票は多めにもらっておくことをお勧めします。
手続きの際に実はここでも必要だった!なんてこともあるかもしれません。
初めてのことでわからないことが多いかと思いますが、二度手間にならないよう、電話で問い合わせをしたり、 ホームページで事前に下調べをしておきましょう。

COLLECTION
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